2015/11/12

【レゴ】レゴのパーツを漂白してみた 後編





前回の続きです。

こんな感じで1週間放置しました。

1週間というのは完全に適当です。

「1週間もあれば漂白されるでしょ〜」的な。


さて、パーツはきちんと漂白されているのでしょうか。

1週間も放置して漂白されてなかったらもう泣きますよ。

ときどきかきまぜましたけどね。
1日に1回くらい。


室外機の上から引き上げました。

お風呂場でパーツを洗浄します。

ザルを使ってジャバジャバと...

このとき、ゴム手袋をしていないと手がヌルヌルになってしまうので要注意です。

洗い終わったら適当に水気を切った後、室内で乾燥させます。

そうしないとパーツにカビが生えて大惨事です。

レゴにカビが生えても熟成されて美味しくなるわけではありません。

そもそも食えません。



早速、きちんと漂白されている(であろう)白パーツを使ってコンビニを作りました。

広島県民ならみんな大好きポプラ。

この時点で完全に漂白されたかどうかなんて気にしないものです。

パッと見いい感じ。
そこでパーツの漂白の進み具合を3つのタイプに分けてみました。


一番下が漂白前。

一番上が漂白後。

だったら真ん中は何だよって話なのですが、

中途半端に漂白されちゃったパーツです。

今回はこれが非常に多かった。

綺麗といえば綺麗なのですが、やはり完全に漂白されたパーツと並べると目立ってしまいます。


ポプラの壁面もこんな感じに。

これはこれでリアル。

でもこんなリアル要素いらない。

原因として僕が考えたのは以下の3つです。

・かきまぜる回数が少なかった
・漂白剤をつぎ足していなかった
・単純に1週間では時間不足であった


まずは一つ目。

パーツは容器の中で互いに重なり合っています。

そのため1日の間にできるだけ多くかきまぜるか、大き目の容器を用意するのがおすすめです。

次に二つ目。

これは単純ですね。

パーツがしっかりと液体に浸かっていれば綺麗に漂白されるパーツが増えるはずです。

最後に三つ目。

これに関しては1週間ごとに漂白の進み具合を確認し、綺麗になったと思うものから取り出して洗浄の作業に移るのがおすすめです。

パーツの黄ばみ具合もそれぞれ違いますしね。

次に漂白をするときにはこの三つを意識していきたいと思います。

これから漂白を始めようと思っている方の参考になれば幸いです。