2016/03/18

【レゴ】サマーハウス



みなさんこんにちは。

μ's Final LoveLive! LVに向けて腕力を鍛えているホレスです。

さて、今回の記事はレゴに関するものです。

ものすごく久しぶり。

おかしいですね。レゴがメインのブログだったはずなのに。

ネタ抜きの真面目な紹介が見たい方はこちらへどうぞ。

そんなこと書くとこのブログが真面目じゃないみたいですが、

安心してください。

・・・安心してください。(とにかく明るい人とは関係ありません。)

緑のセーターを着ている彼が、この家に住んでいる青年です。

この家はもともと彼のおじいさんの持ちもので、今はそれを改装して住んでいるのだとか。

しかし彼は、改装にかかった費用を公表しようとしません。

言えよ。

まずは1階から紹介してくれるそうです。

重そうな、跳ね上げ式のシャッターが音を立てて開きます。

そのうち事故とか起きそうで怖いですね。

1階はバスルームと自転車整備ルームになっているようです。

バスルームは前面をガラス張りにすることで、空間に奥行きを与えているのだとか。

とても2人以上では住めませんね。

ここに置いてある自転車は、彼が数十万をつぎ込んで維持している自転車です。

彼には、趣味と呼べるものがサイクリングと声優の追っかけくらいしかないのです。

また、どうやらこの自転車はこの家にある唯一の乗り物のようです。

彼はシトロエンのC4カクタスに乗りたがっていますが、恐らく一生買えないでしょう。

放っておくのが一番です。

次に彼は、裏庭を紹介してくれるようです。

裏庭と呼べるのかも分からないほどの広さですが、彼にはこれくらいがちょうどいいのです。

彼は毎日、この場所で筋トレをしています。

声優を応援するためにはサイリウムを振らなければなりません。

ここで腕力を鍛えることによって、彼は2時間以上のライブでもサイリウムを振り続けることができるようになったのだとか。

また、近所の住民からの視線によって強靭な精神力も鍛えられるため、ライブのチケットが外れたくらいでは全く動じなくなったそうです。

ドン引きですね。

さて、2階に行くためにはハシゴを登らなければなりません。

利便性の面を考慮した結果、階段ではなくハシゴを選んだのだそう。

恐らくこれは表向きの理由で、本当は階段を作ってもらうだけのお金がなかったのでしょう。

かわいそうに。

内装はこのようになっています。

家具の色を黒と紺で統一し、クールな空間に仕上げたそうです。

なんか掃除が大変そうですね。

でも掃除をする時間さえ、彼にとっては楽しみのひとつなのです。

暇人なのでしょうか。

部屋は明るいのに、彼の心の闇が垣間見えますね。


「すきすき♪」


彼はソファーでくつろぎながら、妙な曲を聴いています。

何かの病気なのでしょうか。

窓の前のデッドスペースにはベッドを置いているようです。

大きな窓の目の前なので、命を狙われる身になればベッドで寝るだけで確実に撃ち殺されちゃいますね。

デッドスペースなだけに。

彼の辞書には、セキュリティという言葉が載っていないのです。


そんな、良くも悪くも彼らしさが詰まった家でした。

いかがだったでしょうか。

管理人のレゴ作品としてのサマーハウスは、デンマークの建築家であるアルネ・ヤコブセンが1956年に設計した家をモデルにしたものです。

これを作り始めたのは、僕がまだ中学3年生の頃でした。

そして満足のいく形に仕上げられたのは高校1年生が終わる頃。

ひとつの作品に好きなだけ時間をかけられるのも、レゴの魅力のひとつですね。

この記事を書きながら、改めてそう思いました。