2016/03/30

【レゴ】ミニマリストの家




みなさんこんにちは。

μ's Final LoveLive! LVに向けて毎晩コールの練習をしているホレスです。

絶対家族に怪しまれてますよね。

さて、今回の記事はレゴに関するものです。

真面目な紹介が見たい方はこちらのページへどうぞ。

ただし全然面白くないです。

こっちも全然面白くないけど。



青いTシャツを着ている彼女が、この家に住んでいる女性です。

彼女は必要最低限のものだけを所持し、それらだけを使って生活しているミニマリストです。

果たしてこれが単なる嗜好なのか、貧困の裏返しなのかは分かりませんが、きっと彼女にはそれが楽しくて仕方ないのでしょう。

いわゆる幸福病というやつです。

さっさと病院行け。


1階はこのように、必要最低限の家具だけで構成されています。

しかし椅子は2つあるようです。

この家には彼女ひとりしか住んでいないのに。

おかしいですね。

彼女には同居人の幻影でも見えるのでしょうか。


2階はこのように、殺風景ともとれるような空間になっています。

ただ部屋の隅に小さく寝具がたたまれているだけ。

寂しすぎますね。

しかし彼女にはこれくらいがちょうどいいようです。

一体誰に憧れてこんな生活を始めたのでしょうか。


おや。どうやら彼女のもとに、近所に住んでいる青年が挨拶に来たようです。

彼は今年の春、この町に引っ越してきたばかり。

そして彼もなかなか不思議な生活をしていることが先日の記事で明らかになりましたが、彼女には勝てません。

それに彼はブルジョアです。



ガチャリ。

家の扉が開きます。

「初めましてー。」

青年は女性に挨拶をしますが、女性は浮かない顔。

なんと彼は、引っ越しギフト用のアタックNeoを持っていなかったのです。

ブルジョアなのに。



バタン!

扉が勢いよく閉められました。

アタックNeoを持ってこなかった青年もどうかと思いますが、この程度でキレてしまう女性のほうがよほどおかしいです。

きっとこの町には変わり者ばかりが住んでいるのでしょう。

彼の新生活も波乱の予感です。


そんな、外観だけでなく家主も個性的な家でした。

いかがだったでしょうか。



管理人のレゴ作品としてのこの家は、中学3年生の頃につくったものに少しずつ手を加えたものです。

僕にしては珍しいオリジナルデザインの家なので、しっかりと目に焼き付けておいてください。

嘘です。別にいいです。

こういうものをつくっていると、やはり自分は再現系が好きなのだなと感じます。

オリジナルのほうも少しずつやっていきたいなと思っております。


話は変わりますが、明日はμ's Final LoveLive!の1日目ですね。

僕は2日目をライブビューイングで精一杯楽しんでこようと思います。

それでは、さようなら~。