2016/06/01

【レゴ】これまでにつくったレゴ実用品をまとめてみた





みなさんこんにちは。

つい先日まで「タンドリーチキン」を「タン鶏チキン」だと勘違いしていたホレスです。

冷静に考えて意味不明ですよね。

タンなのに鶏。しかも鶏とチキンで意味がカブっているという。

さて、みなさんはTwitterのハッシュタグ「#レゴ実用品」をご存知でしょうか。

今回はこのタグを少しでも多くの方に知ってもらうため、僕がこれまでにつくったレゴ実用品を紹介していきたいと思います。



まずはこちら。

PSvitaスタンドとスピーカーボックスです。

「スピーカーボックスとは何ぞや?」という方のために一応説明しておきます。

まず僕はレゴをするときにいつも音楽を聴いているのですが、接続しているのは定価4000円くらいのスピーカー。

はっきり言って音質も価格相応といったところ。

スピーカーボックスはそんな音質をなんとかごまかすための、アホな作品です。



この音がこもった感じ、最高にライブ感ない????

あるよね???? あるよね????




・・・ねえよ。

悲しいけど可愛いので気に入ってます。



ちなみに裏側はこんな感じ。

スピーカーの横幅ほぼピッタリです。

そこの音響厨さん、ちょっと黙っててくださいね~。(暴言)



ちなみにこの写真を撮っているときにシャッフル再生された曲は・・・

「キックとパンチどっちがいい?」

非常に難しい質問ですが、僕ならキックを選びます。

例えこの質問が「キックとパンツどっちがいい?」だったとしても、僕はキックを選びます。

そのくらい内田彩さんにキックされたい。

(というかパンツ選ぶとか気持ち悪すぎでしょ...。)




もちろん、3.5mmのステレオミニプラグに対応した楽器も演奏することができます。

今回接続したのはKORGのmonotron Duo。

簡単に言うとR2-D2みたいな音が出る楽器です。(雑)



PCDJで遊ぶときにも使えないこともないですが、正直言って意味ないです。

というかここでレゴ実用品使うとかアホでしょ。

つくった人間のアホさは置いといて。

置いといて。

次いきましょ。

次。



こちらはキングブレードスタンドです。

意外に普段でも使ったりするんですよね。

僕の場合。

他の方は知りませんが。



口から覗くのは誇り高き「RUIFAN」の文字。

R U I F A N。

どこ製なのか分からない怪しいペンライトと可愛く差別化できます。

というかこれってよく考えたらハゲですよね。

髪生やそ。



・・・すまない。

いや、これは色が悪かった。

もうちょっと明るい感じで。



エッモ~~~~~!!!!!!

完全に2001年頃のマシュー・ベラミーですね。

いや、極端すぎるんだよ。

無難な黒髪にすればよかった。



続いてはこちら。

iPhoneスタンドです。

「スタンド系多くね?」

「ジョジョかよ??」

と思われる方も多いかもしれませんが、これがなかなか便利なのです。

つくりやすいですし。



裏側はこんな感じ。

めっちゃシンプル。



そしてこちらは鹿の骨です。

嘘です。



本当はスクフェス用スタンド。

机に直置きするよりも各段にプレイしやすくなって、我ながらなかなか実用的かなと。

「レゴ実用品」なら実用的なのは当然なんですけどね。

スピーカーボックスは実用性ガン無視しちゃってますけど。



そして最後に紹介するのはこちら。

アロマウォーマーのほうじゃないです。

というかレゴでアロマウォーマーつくったらベトベトになっちゃいますよ。



こっちのほうですね。

こっち。

まさかここで左の突っ張り棒に注目する方はいないと思いますが。

突っ張り棒はレゴじゃないですよ。

ケーブルまとめ用ボックスです。

棚の上がゴチャゴチャしないので便利。

つくってよかったレゴNo.1。



というわけで、いかがだったでしょうか。

この記事を読んでいるみなさんに、レゴ実用品の魅力が少しでも伝わったのなら幸いです。

さて僕は現在、部活が非常に忙しくブログの更新が難しくなっている状況です。

このくだらない記事でさえも書き終えるのに3日かかってますし。

というわけで、7月上旬までは安定した更新ができないかと思います。

次回の更新は気長にお待ちください。

気長に。

それでは、さようなら~