2016/06/20

【レゴ】馬を分解してみた





みなさんこんにちは。

学校で所属している写真部の部長になることが確定したホレスです。

だるい。(直球)



さて、みなさんはレゴの馬パーツをご存知でしょうか。

「は????」

「バカにしてんの????」

と思われるかもしれませんが、それが普通です。

逆にこれを知らなかったら、それはラブライバーでありながら内田彩を知らないようなものです。

実際それがいるんですけどね。

ある程度長い期間レゴをしている方なら1匹くらい所持している(であろう)、あのパーツです。



レゴの馬には様々な種類のものが存在していますが、代表的なのは写真の2種類です。

首だけが動く旧バージョンと後脚も動くようになった新バージョン。

新バージョンは頭部も立体的。

脳みその容量も大きくなりました。

しかし今回の記事では、より流通している前者についてまとめていきたいと思います。



まずはこの馬、首が動くという時点で何かに気付きませんか?

これはプラモデルを組み立てたことのある方なら必ず分かることだと思います。

例えそうでなくても、セキセイインコ並の知能でない限りは理解できるのではないでしょうか。

単純に言うと、2つ以上のパーツから成り立っているということです。

でないと首なんて動きませんよね?

これが分からない方は近所のスーパーに行ってほねほねザウルスでも買ってきてください。

話を戻して、2つ以上のパーツ以上から成り立っているってことは・・・

分解できんじゃね???



早速、馬の腹にブロックはずしを差し込んでみる。

想像以上に固い。

この辺りはさすがレゴといったところ。

でも僕は諦めません。

だって分解したら建物の装飾に使えるパーツに変身する可能性だってあるじゃないですか。

どんな可能性だよって感じですが。

そこに賭ける。



そのまま背中にもレゴシティで泥棒が使ってるアレを差し込む。

完全に動物愛護団体に訴えられそうな画ですが、気にせず続けていきます。

レゴの馬を分解する16歳。

一体何やってんだ。



ブロックはずしからタイルに持ち替えてどんどん力を加えていく。

時々嫌な予感が頭をよぎりタイルが真っ二つに割れることも覚悟しましたが、そこまではいきませんでした。

さすがレゴ。

そして僕はレゴでレゴを分解しようとする16歳。

本当に何やってんだ。



ついに馬はこんなことに。

ターミネーター2でシュワちゃんに撃たれたときのT-1000かよ。

ここからは力技でグイグイと。

・・・パカッ!

ん?????



やったーーーー!!!!!

ついにレゴの馬を分解できました。

ここ最近で一番嬉しい。

どんな悲惨な生活してんだよって感じですが、ここ最近で一番嬉しい。

本当に。

さて、分解した胴体(左)と胴体(右)、頭部に他のパーツとの互換性はあるのでしょうか。

調べていきます。



まずは胴体(左)。

バーパーツが緩めにハマります。

緩めというかほとんどグラグラ。

僕が調べた限りでは他のパーツとの互換性はありません。



「ん?」

「あんなところにルミカライトメガ大閃光が。」



「ヨッシャイグゾーーー!!!!」

「タイガッ!ファイヤッ!サイバッ!ファイバッ!ダイバッ!バイバッ!」

「ジャージャー!!!!!」

馬を分解する記事でも懲りずにオタ芸を始める青年。

控えめに言って気持ち悪すぎでしょ。

彼のことは放置して記事を書いていきます。



次に胴体(右)。

こちらも他のレゴパーツとの互換性は見つけることができませんでした。

強いて言えば写真のギアパーツと大きさがほぼ同じといったところでしょうか。

なかなか活用は難しそうです。



最後に頭部。

こちらも同様に、他のパーツとの互換性は見つけることができませんでした。

自転車のタイヤやスピチャンホイールの大きさよりも少し小さい感じです。

ただしこっちには使い道があります。



まずは指輪。

「まずは」じゃねえよって感じですが、「ホースモチーフホワイトリング」って言えばそれっぽくないですか?

これが似合えばかなりのオシャレ上級者です。

みなさんも自称オシャレ上級者にプレゼントして、世界の広さに絶望させてあげましょう。



そして次にストラップ。

これをカバンに付けることで、クリブリのストラップを付けているだけのファッション野郎と明確な差別化を図ることができます。

「は?お前レゴのストラップ付けてるくせに馬のストラップも知らねーの?」って感じで。

最大の欠点は可愛くないことですが、そこはインパクトでカバーできます。

てか普通に可愛いくね?(錯乱)

ヒヒーン!!!



というわけで、いかがだったでしょうか。

馬の分解が既出ネタならその方には土下座しようと思っていますが、僕の語学力の限りでは見つけることができなかったので記事にまとめた次第です。

今回紹介した分解方法を真似してパーツが破損したとしても、僕は一切の責任を負いません。

後足が動くバージョンの馬の分解は気が向けばということで。

それから、分解した馬と他パーツとの互換性を見つけたよという方は是非ご一報ください。


さて、僕にはこれから期末試験が待っています。

試験期間はブログの更新ができませんので、よろしくお願いいたします。

試験が終われば新作も完成する予定ですので、よければちょこっとだけ楽しみにしていただければなと。

それでは、さようなら~。