2016/08/25

【レゴ】41103 ポップスターミュージックスタジオ





みなさんこんにちは。

先日開催された中四国レゴオフに参加してきたホレスです。

僕を含めて4人のレゴラーで買い物したり食事したり、本当に楽しい時間でした。

今回は、そんなオフ会の途中で立ち寄ったビックカメラで購入したセットの紹介をしていきたいと思います。

マトモなレビューのようなものは期待しないでください。

こんなブログにマトモな記事を期待すること自体どうかしていると思いますけど。



まずはこのセットの全景から。

誰がどう見ても音楽スタジオですね。


この音符の看板がかつてのイオンを彷彿させないこともないですが。



とりあえずわけのわからない自転車やダサいリュックが置かれていないので、ここはイオンではありません。

イナカモノズは自分の意識からイオンを消し去って出直してください。

イオンさえも無い、田舎の中の田舎に住んでいる方がいたらごめんなさい。

あとどうやって生きているのか教えてください。



もちろん、様々な音楽機材も揃えられています。

アレですよ。

声優が「今日は私のレコーディング風景を特別に見せちゃいます!」とか言った後に出てくる映像に映ってるアレ。

「ソファーは音楽機材じゃねえ!」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その考えは甘いです。

ソファーだって叩けば音が鳴ります。

よってソファーは楽器。



また、ソファーを盾にすることで銃撃戦にも対応することができます。

天才。(絶対死ぬ)



そして銃を持っていた彼はスピーカー泥棒。

窃盗は犯罪です。

どうでもいいことなんですが、かつてGreen Dayは完成間際であったアルバムのマスターテープを盗まれ、一からアルバムを作り直したことがあるそうです。

その結果、名盤「American Idiot」が生まれたのですから、世の中はよく分からないものですが。

まあ、とりあえず音楽スタジオの警備は厳重でなければならないのです。

ソファーなんかを盾にしてる場合じゃない。



あとソファーの上に置いてあるこの新聞。

割と可愛いデザインなのに、犬がちょっと不気味です。

というかフレンズの動物は日本人受けがあまりよくなさそうなデザインですよね。

こわい。(直球)



次はこのセット最大のギミックについて。

別に昔のスタジオシリーズみたいにパーツが吹き飛ぶわけではないので、その辺りは心配御無用です。

というか吹き飛んだら、それこそソファーを盾にするしか生き延びる方法がなくなります。



後ろ側にあるこの出っ張り。

この部分を指で押すと・・・


レコードが出てきます。

ただそれだけ。

ニョキっと出てくるだけ。



音楽プロデューサーはこのギミックに大満足です。



ピザ職人も。



カリブの海賊も。



「全速前進???」

「ヨーソロー!!!!!」

ちなみにここに写っているカリブの海賊は、

・普通のやつ
・普通のやつ(素材違い)
・顔を裏返すと骨になってるやつ
・船長服のやつ(帽子なし)
・船長服のやつ(帽子あり)
です。

当たり前ですが、このセットには付属していません。




付属しているのはオリビア(CV.松井恵理子)のみです。

アニメでは比較的マトモな人格を維持できているキャラクターですね。

比較的。(ここ重要)

ちなみに僕は山口立花子さんが好きなので、レゴフレンズの中だと圧倒的にステファニー派です。

ちくわ姫~!!!!



レコーディングに臨むオリビア。

ファンに媚びるため、レコーディング風景の撮影も忘れません。

というかその楽譜は一体何なんだ。

僕も実際に弾いてみたのですが、妙な悲しさしか覚えませんでした。

「ほろびのうた」かな?(適当)



というわけで、いかがだったでしょうか。

ところどころ突っ込みを入れたい部分もありましたが、レコードがニョキっと出てきたり、それからレコードがニョキっと出てきたりするところは面白いと思います。

パーツ構成も中間色を手に入れたい方や建物をつくりたい方にはちょうどいいものだと思いますし、おすすめのセットです。


あと関係ないんですが、2学期が始まってしまいました。

これからブログの更新頻度は落ちるかと思いますが、2週間に1回くらいこのブログを開いて頂ければ何かしらの更新はされていると思いますので、これからもこのブログをよろしくお願いいたします。

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それでは、さようなら~。