2016/08/17

【日記】誕生日と心肺蘇生の話





みなさんこんにちは。

学校の補習1日目をサボったホレスです。

明日はちゃんと行きます。多分。

1日だけなら「朝起きれなくてさ~笑」で済みますが、2日連続で休んだらそうはいきませんからね。

みなさんもサボりは計画的に。

サボりは計画的にするものじゃないけど。



さてタイトルの通り、僕は今年も無事に誕生日を迎えました。

Twitterクライアントの仕様で時刻の表示がおかしくなっちゃってますが、このツイートを投稿したのは8月16日の0時03分です。

今年もたくさんの方に誕生日を祝っていただき、僕は本当に幸せ者です。

LINEの通知はゼロでしたけど。

「あっ通知きてる!」 と思ってLINEを開くと、そこには某声優公式アカウントからのメッセージが。

その辺りは非常に悲しい。

まあ斉藤朱夏さんと誕生日が同じですから、その辺りはちょっとした救いだったりします。

ウェヒヒwww(キモオタ並の感想)



しかし気が付けば17歳なんですよね。

あっという間に月日が経っていって、気が付けば17歳。

月日の流れって本当に怖いですよね。

5年前の僕はレゴとピアノが大好きな純粋少年だったのに、それが今ではただのオタク。

ピアノで得た知識もDJして遊ぶときくらいにしか役立ってませんし。

ミッドセンチュリーを代表するデザイナーであるチャールズ・イームズは、僕と同い年である17歳の時点で製図工の見習いをしていたそうです。

だからどうしたって話ですが、僕もイームズに負けないくらいの努力を重ねていきたいということです。

別に意識高い系とかではないですが、僕だってそのくらい考えてます。

僕の体すべてがレゴと声優に支配されていると勘違いしていた方はしっかりと反省してください。



あと、誕生日ということでプレゼントも買ってもらいました。

両親からのプレゼントは約8000円分のレゴ。

自分からのプレゼントはBOSEのワイヤレスヘッドホンです。

自分からのプレゼント。(哲学)

SoundLink around-ear wireless headphone 2。

3万円しちゃいましたけど、ずっと憧れてたものなのでとっても嬉しいです。

これで三森すずこをもっと近くに感じることができる!!!!

やったぜ。


・・・と、これで記事を書き終えようとしたのですが、これではあまりに内容が無さすぎるので、今回は僕が先日の研修で学んだ熱中症に対する応急処置の方法を紹介したいと思います。



仕事を終えて家路へ向かう青年。

心配しなくても黒塗りの高級車に追突したりしません。

というかそれって普通に対人事故ですよね。

「へっへへー」

「BOSEのヘッドホン早く届かねえかな~」

「ん?」



そこには熱中症で倒れている人の姿が。

こんな炎天下の中でスーツ着てるからだよ。

まずは周囲の安全確認と反応・呼吸の確認です。

「反応なし!呼吸なし!」

ここで周囲の人に助けを求めます。

「AEDと救急車!お願いします!」

AEDが来るまではひたすら心臓マッサージと人工呼吸です。

あばら骨が折れても大したことではないそうなので、何も恐れず心臓マッサージを行いましょう。

いやめっちゃ怖いけど。

AEDが到着したらパッドを装着です。

後はAEDが勝手に音声ガイドを行ってくれます。

「電気ショックが必要です」

「離れてください!」




バギョーン!!!

当たり前ですが、現実世界でAEDを使っても骨が見えることはありませんのでご安心ください。

これで蘇生しなかったらパッドを付けたまま再び心臓マッサージと人工呼吸です。

救急車は必ず来る!

というわけで、みなさんも熱中症で倒れている人を見かけたら積極的に助けてあげてください。


今回は死ぬほどつまらない記事でしたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

次回は今まで通りの普通な記事を書く予定です。

それでは、さようなら~。